2月 20

薬剤師の皆様、こんにちは!

本日のテーマは、「いったい、どっち?」というものです。
最近のお問合せでも、「今後の転職は、6年制が出てくるということで、厳しくなるの?それとも、依然として求人は出てくるの?いったい、どっち?」という主旨のご質問をちょうだいすることがあります。
これはすなわち、「転職のタイミングは、いつなの?」というお声と実質イコールと受け止めております。

私自身は、大変申し訳ありませんが、「どちらも、アリだと思います」とお答えしています。

来年3月の国家試験合格者数については、もちろん様々な説がありますが、仮に7000~9000人としても、まだ実際の求人数の約半分にしか満たないのです。
調剤チェーン、ドラッグストアの近々の新規出店予定数は各社とも大変大きなものとなっており、その発表の陰で、採用ご担当者の皆様は、薬剤師必要数の採用確保に大変不安を持って活動していらっしゃいます。

一方、例えば「病院」は、6年制の卒業とともに、相当中途採用でのご転職は難しくなるのではないでしょうか。
この2年間の病院における薬剤師採用は、まさに「しかたなく」中途採用で繋いだというニュアンスのお声をいただきます。今後毎年の採用数確保には、ある程度安心感をお持ちのように私には感じます。

ではメーカー等の企業はどうでしょうか?
こちらも、採用数の増加は相当規模になっていくと思われます。例えば、先に触れました調剤チェーン、ドラッグストアの店舗数が増えるというだけでも、各MR職等の採用数が比例して増えて行くことが想定されます。

厳しくなる要素としてですが、ここ数年の流れの中で、
『まず、とにかく薬剤師の必要数を採用しなければならない』という時期がありましたが、その後、
『他店舗との競争激化で、お客様にしっかりとしたサービスの提供ができる薬剤師が求められる』時代になってきていると思います。
このポイントは、ある意味あたりまえの事ではありますが、それ以前の「とにかく必要数を」の時代が極端すぎただけに、6年制の卒業という事象よりも、実は大きな変化のように感じられます。
昨今話題になっている、「面接で落ちた!」という薬剤師の方の増加の理由も、このあたりがカギとなっているのではないでしょうか?

笑顔と適切な言葉使いで、お客様に接することができる方、
常に勉強し、新たな知識を吸収することを厭わない方、
職場のチームワーク向上に積極的に取り組んでいただける方、

そんな薬剤師の方でしたら、常に企業は門戸を開いてくれます。
6年制の卒業や、求人数の増減といった事にも不安をお感じかもしれませんが、まずは「1人の薬剤師として、自信をもって」転職活動に踏み出してください。

私たち、コーディアルエージェントは、そんな薬剤師の皆様のご転職を、ぜひお手伝いさせていただきたく存じます!
お問合せ、ご相談、お気軽にどうぞ!
スタッフ一同、お待ちしております。

2011.9.16 m3サイト記載

2月 16

今日は、最近の求人の傾向についてのお話です。
結論から申し上げると、『急募』案件が多いということです。
年末でボーナスをもらってお辞めになる方や、御主人の転勤に伴って退職を余儀なくされる方の欠員等、補充色の濃い求人内容となっています。
したがって、ご興味いただいた求人でも、エントリーが遅れると、「もう充足しました」となって、せっかくの機会が無くなってしまったり、「来年4月には入社できますが」とエントリーしても、「すぐ入社できる人が欲しい」ということで、ご縁が成立しにくくなったりしています。

通常、欠員と言えば、上記のような理由の他に、ご結婚やご出産等によるご退職もあるのですが、こういうケースは有る程度早い段階で御退職スケジュールがわかるので、会社側も色々と対策が立てられます。

ではなぜ、先のような「急な欠員」が増えているのか?

一つには以前のような、『急な欠員に備えて常に多めに採用しておく』というような企業側のスタンスが変わってきたことが理由となっています。
個別の差もありますが、6年制の内定確保もひと段落した事から、ある程度の充足感があり、「困った時の採用」だけになってきていると言えます。
また薬剤師の方々も、もちろん一概には言えませんが、以前ですと、「退職してから少しゆっくりして仕事を探す」というスタイルもアリだったと思います。
そしてそういった形でも十分満足できるお仕事が見つかったのですね。

しかし、昨今はそうはいきません。
いざという時のための人員確保ということでも、本当に良い人だけをギリギリの体制で採用したいという企業側の状況により、「面接で落ちた」というお話や、「前職より年収が下がった」というお話がでてきています。

薬剤師の皆様はリスク回避のために、『次の就職が決まってから退職する』という方が増えています。
さらに薬局等の企業側も予備要員を不必要に確保しないで済むような対策として、『退職は2ヶ月前に申請』という「縛り」を、『3ヶ月前』、『半年前』と、どんどん期間延長して就業規則改定しています。

特に病院の場合、「退職は3月末のみ」というような、期日指定しているケースもあるのです。

こうしたケースの場合、企業側からすると、「まさかこの人が?」という方から突然退職願いが出てきたということになります。多少の猶予期間はあるものの、以前のように「いざという退職に備えて常に少し多めの体制にしている」企業は今やありません。

以上のような事情から、
1.薬剤師の方は退職予備軍の方が多くすぐに入社できない
2.企業側は急募案件が多く、できるだけ早く入社して欲しい
・・・というアンマッチな状況となっています。

こうした状況の中、弊社コーディアルエージェントは、皆様のご要望にしっかり耳を傾け、また企業側とも粘り強く交渉を行い、ご入社日の調整等、ご要望にお応えしています。

毎日毎日求人情報を見ているばかりでは、いつのまにか遅れをとってしまいます。
一歩前に踏み出してください!
まずは弊社に御登録を! お待ちしております。

今後も薬剤師の皆様への求人の御案内、転職のお手伝いをさせていただきたく、宜しくお願い致します。

※2011.11.15 m3サイト記載

1月 26

◆薬剤師の皆さん、こんにちは。
 今日は、いよいよ「面接時の4つのポイント」、そのラストですね。
 4番目のポイントについてお話いたします。

◆4番目のポイントは、「質問」です。
 これは、応募する皆さまが面接官に対して行う質問のことなんですね。

◆・・・色々なやりとりがありました。そろそろ締めというあたりで面接官から、
 「最後に、○○さんから、ご質問はありませんか?」と聞かれた時、どうしていますか?

◆結論として申し上げれば、ベストな回答は、『特にございません。本日の面接で、いくつかの疑問点はすべて解消いたしました』というようなものです。
⇒人事担当者としては、大変気持ちよく面接をしめくくることができます。
つまり、この「最後に、○○さんから・・・」というのは、かなりの部分面接のマニュアル的な流れであって、担当官のマインド的には、実質的に面接は終了しています。
 
◆つまり最悪な回答は、『ではうかがいますが、実際の給与金額なのですが・・・』とか、『有給休暇は皆さんどのくらい消化していますか?』といった、そこからまた新たに面接の第2ステージが始まって人事担当者がエネルギーを大きく消耗するような、そんな質問をくどくどとぶつけてしまうことです。
⇒人事担当者は「おいおい、そんなこと、さっき給与条件の話をしたときに、その場で聞いてくれよ」と内心思っています。

◆そうです。面接は、コミュニケーションです。会社の話をしているときに、会社のことに関する質問をしてしまいましょう。そして給与の話をしているときに給与やその他の待遇に関する質問をしてしまいましょう。

◆遠慮する必要はありません。面接官の話の区切りに、「すみません、今、ひとつ伺ってもよろしいですか?」と切り出せばいいだけです。
 あるいは、「恐れ入ります、今のご説明でひとつわからないことがあったのですが」と切り出してください。

◆大事なことは、純粋に面接官の説明がわからなかったときだけでなく、『もともと用意してきた質問』も、こうしたタイミングで聞いてほしいのです。

◆面接直前に「何か質問を用意して言った方が良いんですよね?」といったご相談をいただくこともありますが、そうした「変に構えた質問」をするよりも、「質問事項はすべて解消しましたので、特にございません」と言う方がずっとすっきりした印象を与えるのですね。

◆誤解しないでください。「質問はいけない」のではありませんし、「疑問を抱いたままで面接を終わってもやむを得ない」と言っているのではありません。真剣に就職を検討し、その会社を検討していれば、質問・疑問のいくつかはあってあたりまえです。むしろ無い方が不自然です。それらをクリアしてこそ、入社の意欲が湧いてくるのはあたりまえのことです。

◆そうはいっても、例えば給与待遇等の生々しい質問は、あらたまっての質問のタイミングでは無く、途中の会話の中に、なに気無く盛り込んでしまいましょうということなんです。

◆そして、最後の「何か質問はありませんか?」といった際には、先の回答例のように、すっきりと終わるか、何か一つ、将来的な、発展的な質問、例えば、
『御社の中長期の方向性について差し支えのない範囲で教えてください』とか、
『今後の店舗展開は、どういったご計画ですか?』といったこと等が望ましいです。
人事の方や面接官の役員の方が「嬉しそうに」、あるいは「自慢げに」答えてくれる質問を投げかけましょう。
・・・きっと面接終了後、役員から「中々しっかりしている方じゃないか」という一言がでているはずです。

◆最後の最後に出てくる「何か質問はありませんか?」
・・・甘く考えないでください。いかに面接を好印象で終えることができるか、とても大事なことです。
それまでいい感じだったのに、最後に的外れな質問をしたせいで、「100年の恋がさめちゃった」と思われないように・・・

◆いかがでしたか?『面接時の4つのポイント』
おさらいしておきましょう。
 ①退職理由
 ②応募の動機
 ③自己PR
 ④質問
・・・本当にあたりまえの、ごくごく基本的なことばかりでしたが、つい「うっかり」もありえるポイントではないでしょうか?

◆ぜひご参考にしていただき、面接できっちりと「内定」をGETしてください!
 少しでもお役にたてれば幸いです。

◆次回からは、また別のテーマでお話しさせていただきます。
 引き続きよろしくお願いいたします。

今後も薬剤師の皆様への求人の御案内、転職のお手伝いをさせていただきたく、宜しくお願い致します。

2011.4.17 m3サイト掲載

1月 24

◆薬剤師の皆さま、こんにちは!
 今日は、前回の続きですね。
 面接時の4つのポイント その3」です。

◆今回のテーマは、「自己PRです」
 一般の面接では、なんらかの形で必ず聞かれるのがこの質問ですよね。
 新卒のケースなどは、もうストレートに「では、次に、簡単に自己PRをしてください」等と聞かれたご経験をお持ちの方もいらっしゃることと存じます。
 薬剤師の面接では、そこまでストレートな質問は無いようですし、私が伺った何人かの方は、「そんな質問はなかった」と仰っていました。

◆それでも、私の立場としては、この「自己PR」について、触れずにはいられません。
 なぜなら、面接は「採用の場」であり、「比較されている」という図式であると思うからです。
 もちろん、応募の方も相手企業を選ぶわけですから、お互いに「自己アピール」はあるはずです。
 何を言いたいかと言うと、そんなストレートな「自己PRをしてください」という質問があろうが無かろうが、応募するにあたって、最低限、「自分の長所と短所」や、「得意なこと、苦手なこと」くらいは整理しておきたいものですね・・・ということなのです。
 こう申し上げると、
 「あ、それなら聞かれたことがあります」というケースが増えるはずです。

◆つまり、この質問の趣旨は、「この応募者は、自分自身をどれだけ客観的に把握し、仕事を通じてどう成長していこうとしているのか」という事を、とらえようとしているのです。
 少しキツイ言い方をお許しいただくとして、
 日々そういった観点で「仕事」に向かっていなかったり、しっかりしたスタンスが無く転職先を探して応募してきた方は、この質問に上手に答えられず、戸惑ってしまうこともあるはずなのです。

◆ギリギリ臨機応変に答えることができても、面接の帰り道で、
 「もう少しうまく答えればよかったな・・・」等と、悔んだりすることもあるのが、この「自己PR」、すなわち「自分自身の分析」に関する質問ではないでしょうか。
 もちろん、新卒の面接とは違い、社会人経験のある方の採用面接なのですから、単に「私は素直でまじめです」系の回答だけでは困ります。

◆仕事に直結すること、つまり調剤業務や販売業務の実務に関する自分の得意不得意や、職場の一員としての立ち居振る舞いに関する「自分の得手不得手、自信の有無」といった事について、しっかりと、またシンプルにお話しできるように整理していただきたいです。
 企業の人事の方から、「話が回りくどい方が多いですね」とか、「だんだん話の要点がずれる方がいらっしゃいます」といった言葉を伺うことがあります。
 おそらくそれらは、うまく準備できていなかったが故の、自信の無さがもたらすものかと思います。

◆「自己PR」、いかがですか?
 あまりこの言葉にこだわらず、
  1.社会人としての自分の長所と短所、得手不得手は?
  2.薬剤師としての自分の強みと弱みは?
  3.職場のメンバーとして、自分にできること、苦手なことは?
  ・・・こんなことを整理しておきましょう。

◆そして面談の中で、さりげなく、
 「××は決して得意ではありませんが、○○は得意ですので」
 「××で失敗したことがありますが、●●ではうまくいって会社に評価いただけたと思っています」
 「××が中々できず、職場の方にご迷惑をおかけしたこともあるのですが、今ではすっかり克服してできるようになり、逆に得意分野となっています」
  ・・・といった、『先にマイナス面を率直に言い、次にアピール面を言う』という流れで話してください。

◆アピールばかりですと、単に「自慢話だけ」のような印象を与えたり、「自分だけが評価を得ればいいと考えている人」のように思われがちです。
 そんな理由で「得手不得手」、「自信の有ることと無いこと」、「失敗と成功」というように、必ずプラスとマイナスの両方を頭の中で整理しておいていただきたいのです。

◆皆さまが、面接に、自信を持って臨んでいただきたい、心からそう願っております。

◆次回は、いよいよ面接時の4つのポイント その4です。

今後も薬剤師の皆様への求人の御案内、転職のお手伝いをさせていただきたく、お願い致します。

※2011.4.10  m3サイト記載

1月 20

■さて、今回は、「面接時の4つのポイント その2」についてお話しいたします。

■「面接時の4つのポイント その2」は、 『応募動機』についてです。こう言うとなにか堅い表現に
なってしまいますね。実際の面接の場でよく使われる薬剤師の方への質問としては、
 ・「当社(当店)の、どんなところに興味をもっていますか?」
 ・「当社(当店)の面接を受けてみたいと思ったきっかけはどんなことですか?」
 ・「今日、実際に(当店に)来ていただいて、どんな印象ですか?」
 ・「当社(当店)求人の勤務体系や待遇等で、何か関心がおありですか?」
 ・「当社(当店)のホームページをご覧になりましたか?」  ※以下ホームページ関連
  ⇒「どんな印象をお持ちになりましたか?」
  ⇒「なにか気になるところはありましたか?」
 ・・・etc,etcです。

■面接担当者は、これらの質問で、「本当に当社に入社したいという気持ちがどのくらいあるか」を
測ろうとしているのです。言い方を変えれば、「仮に内定とした場合、何%の確率で入社するか?」
と考えています。
 もしも明らかに他社と比較されていて、当社の方が下に位置付けられているなと感じた場合、
「相思相愛ではないかも・・・」ということで、総合的な点数が低く見られることがありますから
注意してください。

■実際に先のような質問が出た場合、率直に感じたことを仰っていただいて構わないのですが、
単に「条件(給与金額・勤務時間・休日)や通勤の便利さだけがこの人の関心なんだな」と
評価されてしまうと大きな減点ポイントですね。

■対応策のヒントは、やはり応募先のホームページにあると思います。
面接の前日までにはよ~くホームページをご覧いただき、
 「社長様の●●というお言葉に共感しました」
 「地域にとけこんでいくために、こんな工夫をしていたことを知りました」
 「店頭の調剤だけでなく、在宅にもとても力を入れていらっしゃったんですね」
・・・といった会話ができると本当に頼もしいです。

■逆に失敗例としては、
 『面接担当者が社長だったのに気がつかず、条件的な細かい質問ばかりしてしまった』
 『今後の新規出店予定を知らずに面接に行き、その話題がでたときに冷や汗がでた』
 『職場見学が面接よりも先という流れだったが、職場見学の時につい応募者目線になりがちだった。もっとお客様になったつもりで見学すれば良かった。あまり気のきいた回答ができなかった』
・・・といったお声を聞いたことがあります。

■『応募動機』、いかがですか?
応募動機に関してしっかりした回答ができると、面接官は必ず気持ちが嬉しくなるのですね。
『ああ、この人は本当に当社に入りたいと思ってきてくれたんだ、きっとしっかり働いてくれる!』という印象を持ってくれます。
 こうしてスムーズに面接が進み、良いコミュニケーションで終えることができますと、
面接官も『ぜひこの人を採用したい』となり、よりよい条件を引き出せることにも繋がります。
 ぜひ以上の観点をご参考に、準備して面接に臨んでくださいませ。

■次回は「面接時の4つのポイント その3」です。引き続きよろしくお願い申し上げます。

今後も薬剤師の皆様への求人の御案内、転職のお手伝いをさせていただきたく、お願い致します。

※2011.3.26 m3サイト記載

1月 18

面接の際の、企業面接官から質問されるポイントについてですが、
薬剤師の面接に限らず、私は、突き詰めてしまえば、大きく4つの質問に
絞れるのではないかと思っています。
もちろん、色々な「変化球!?」を投げられて、困った御経験の方も
たくさんいらっしゃることと思いますが、最低限、この4つのことは聞かれてもきちんと
回答できるようにしておきたい、そんなポイントについて、お話いたします。

今日は、まずその1つ目のポイントについて。

1.退職理由についてきちんと答えられるようにしておくこと

⇒新卒以外の方であれば、必ず転職歴をお持ちですね。
つまり「退職」を経験したり、またこれから「退職」しようとしているわけです。

例えば、3社転職しているのであれば、「そのすべての退職理由」を、
「合理的」に、お答え頂くように準備してください。

この質問は、企業側が、
「何かトラブルで辞めたのではないだろうか?」
「職場の和を乱すようなことがなかったのだろうか?」
・・・こんな観点からチェックする質問です。

女性の方の場合に多い、
「結婚し転居したので」、「出産で」、「主人の転勤に伴う転居で」といった回答や、
「親の介護が必要になって」といった内容ですと、
基本的に問題ありません。

逆にあまり良くない回答例としては、
「会社の経営方針に疑問を感じて」
「給料が安かったから」
「職場に許せない上司がいたので」
・・・といった、なんとなく『クレーマー』っぽい印象を与えるような回答はさけたいものですね。

また、例えば、
「限られた科目の応受でしたので、もっと幅広い科目を対応しているところで、
自分のスキルアップをはかりたいと思って」
「調剤だけでなく、医薬の現場を知る意味で病院への転職を考えました」
・・・等、スキルチェンジ、スキルアップにつながる内容の回答は、好印象をもたらします。

実際には、皆様ひとり毎に転職理由は様々ですから、個別に回答のサンプル等を
アドバイスさせていただいています。
うまく表現することは大切ですが、『うそ』は良くないですからね。

要するに採用担当者は、
目の前にいる応募の方が、実際の職場で働く姿を、それも周囲の方と協調しながら
明るくコミュニケーションをとって勤務している。
そんなイメージできるかどうかということなのですね。

皆様どうですか?
退職理由・・・一度きちんと回答例を整理しておきましょう。

★次回は、面接時の4つのポイント、その2です。お楽しみに!

今後も薬剤師の皆様へ求人のご案内とご転職活動のお手伝いをさせていただきます。
よろしくお願い致します。

2011.3.9 m3サイト記載

1月 16

さて、ここ何件かパートでの転職のお手伝いをしていまして
あらためてママさん薬剤師の方の奮闘ぶりに大変刺激を受けています。
お子様のことはもちろん、やっと手が離れたと思ったら、今度は介護・・・とか。

こうしたママさん薬剤師の方の働き方のポイントは、なんといっても「時間の使い方」ですよね。
週に数日、または午前中だけ、といったやりくりの中で最大限の勤務時間を確保していく・・・。
そういった状況の中では、パートという働き方も本当に選択肢の一つとして
お考えいただいて良いと思います。
実際に私も、お一人の薬剤師の方に、複数の勤務先に就いていただいて
ご要望の時間枠がすべて埋まり、「おかげさまで、うまく時間が使えます!」と
言っていただけると、本当にうれしいです。

転職活動はそれだけで確かにエネルギーを使いますので、「今の職場でも、まあいいか・・・」と
あきらめてしまう方もいらっしゃることと思いますが、
どんなことでもかまいません、働き方についてのさまざまなご要望、どんどん仰ってください。
その実現の為に、なんとか調整していくのが私たちの仕事です。

これからも、ママさん薬剤師の方の転職のお手伝いに、精一杯頑張って参りますので
よろしくお願いいたします!

※2012/3/1 m3サイト記載

1月 13

コーディアルエージェントBlog管理者です。

いよいよ、コンサルタントのブログが始まります!

『利用者の声』には書かれない薬剤師様や

人事御担当者様と共有できた些細な情報、

日々、求人情報をご提供して頂いている企業の担当者様とのやりとりなど

就職・転職に役立つ(?)かもしれない情報をどんどん書き込んでくれると

思います!!

ご期待ください(^^)